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ドリッパーとカップ、全てのパーツがすっきりと積み重るミニマムなコーヒーウェア FARO。青みがかった透けるような白さが特徴の一つである、波佐見焼の白磁ドリッパーと内部のステンレスフィルターは、コーヒーがドリップされる速度を考慮した構造です。

 

フィルターで漉されたコーヒーがスムーズに流れるよう、ドリッパー内部の底にはゆるやかな傾斜を付け、コーヒーの粉をフィルター下の目盛りまで入れ、少量のお湯で蒸らした後は、上の目盛りまで一度にお湯を注ぐだけで、ちょうどカップ1杯分がドリップされる仕組みとなっています。一つ穴の抽出口は、その部分にお湯が集中し、じっくりと味わい深いドリップができます。

 

 

 

 

 

 

1. マグ、ドリッパー、フィルターをあらかじめ温めておき、フィルターに中挽き、または粗挽きのコーヒーの粉を10g入れ、平にならします。
※フィルターの下方の目盛りは約10gの目安です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 粉全体が湿るように少量(約20ml)のお湯を注ぎ、30秒程蒸らした後、フィルター上方の目盛りまでお湯(約160ml)を注ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

スプーン、マドラーなどでかき混ぜると濃い目のコーヒーになります。コーヒーやお湯の量はお好みで調整してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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